仲間とバンドを組んで、ボーカルになった。プロを目指してバンド活動をしている。生バンドの演奏だと上手く歌えない・・・バンドの演奏にボーカルが負けてしまう・・・
バンドのボーカルは歌が上手ければよい、というわけではありません。歌が上手いだけでは、バンドのボーカルは務まりません。
バンドとカラオケは全く違います。カラオケはいつも同じ演奏をしてくれますが、バンドは生き物です。カラオケだと上手く歌えるのに生バンドだと上手く歌えない、生演奏に合わせて歌うのは難しい、他の楽器の音が大きかったりずれたりして歌いにくい、と感じたことはありませんか?
バンドで歌うということは一人で歌うのではなく、アンサンブルなのです。
ボーカル、ドラム、ベース、ギター、キーボードなどが同時に演奏し、一つの音楽を作り上げます。
バンドの演奏をまとめるのは、リズムを刻んでいるドラムの役割だと思っている人もいるかもしれませんが、バンドをまとめるのはボーカルの役割です。
ドラム、ベース、ギター、キーボードはボーカルに合せて演奏されます。バンド演奏を成功させるには、ボーカルがリーダーの役割をきっちりと担わなければなりません。ボーカルになる人は、それぞれの楽器のことを正しく理解しておかなければなりませんし、演奏がおかしくなったとき、誰の何がおかしいのか的確に指示できなければなりません。
ATOボーカルスクールでは、正しい発声法を基礎の基礎から学ぶことができます。歌の練習がまったくの初心者の方でも、他のスクールで上手くいかなかった方でも安心してレッスンを受けていただけます。
ATOボーカルスクールには、正しい発声法を教えることができるプロの先生たちがいます。世界にたった一つしかないあなたの声を大切にしながら、“楽器”のように、高い声も低い声も、大きな声も小さな声も自由に使いこなせるように指導していきます。

ATOボーカルスクールの先生は、全員現役でアーティスト活動をしていますので、バンドのボーカルを熟知しています。
歌の上達はもちろん、バンドで歌うための声量アップ、バンドで活きるシャウトなどの声の出し方、MCの仕方、バンドで歌うときにドラムやベースの何を聞きながら歌えばよいのか、それぞれの楽器の役割、バンドの中でリーダーとして演奏を成功させていく方法などを指導していきます。
また、あなたのバンドの演奏(録音したもの)を聞いて、どこがおかしいのかアドバイスします。そして、今後どういう歌を歌っていくべきかというアドバイスもします。

ATOボーカルスクールなら、ライブハウス「恵比寿天窓.switch」で毎月開催されるスクールライブ「THE LIVE」に参加して、一般のお客様の前で日頃の練習の成果を試すことができます。
「THE LIVE」出演後のレッスンでは、ライブ映像を見ながら先生と一緒に歌い方やパフォーマンス、MCなどを振り返って反省会も出来ます。
また、ATOボーカルスクール内のレコーディングスタジオや都内のレコーディングスタジオでレコーディングを行い、デモ・テープ(CD-R)を作成することができます。CDプロデューサーによるアドバイスが受けられるので、レコーディングの経験を積んでいくこともできます。

ATOのレッスンは楽しいと定評です。歌のテクニックだけではなく、歌う喜びも学ぶことができます。
また、ATOボーカルスクールは、先生やスタッフが明るく、アットホームな雰囲気なのが特長です。レッスンが無い日でもスタッフや仲間に会いにスクールを訪れる生徒さんもいるぐらいです。

『レッスンを受ける度に、次のバンドの練習が楽しみになる』

『先生の経験に基づく指導がとても参考になった』

『バンドの難しさも楽しさも知った』
