千葉県出身の手話通訳士でもあるmiify(みっふぃ)。
アコースティックギターで歌う他、手話やバックダンサーを交え独自の歌を届けている。音に限らない表現方法に注目が集まっている。FMうらやすパーソナリティーとしても活躍中。
| ●1997年 | シンガーソングライターとして、学園祭やライブハウスを中心にライブ活動を展開する。 |
| ●2000年 | 島村楽器主催「HOTLINE 2000」に千葉県ファイナリストとして千葉パルコでライブを行う。 |
| ●2001年 | 手話の世界に飛び込む。 |
| ●2006年 | 手話通訳士となる。 |
| ●2007年 | 音楽活動再開。恵比寿・千葉・横浜を中心にギター弾き語りライブを行なう。 |
| ●2008年 | 8月8日デビューミニアルバム「First Note」リリース。 FMうらやすのパーソナリティーとなる。 千葉テレビ・スカイパーフェクトTV出演 渋谷BOXX出演 |
| ●2009年 | 6月7日ニューシングル「涙の温度」発売。 |
『信頼できる仲間と1つのステージを作り上げたいです。』
見に来て良かったといっていただけるようなライブを1つ1つしていく。
学生の時に作っていた歌を形に残したいという思いからCDを制作していただけるところを探していたところ、ATOボーカルスクールと出会いました。
ATOボーカルスクールと出会った時は、学生時代に知り合った耳の聞こえない学生との出会いから手話を身につけ通訳活動や仕事をしていたため、歌うことを全くしていませんでした。
CDとして形に残すのなら、ボイストレーニングを受けて納得いく物を作りたいと思い、CD制作と同時にボイストレーニングにも通い始めました。そこで一番驚いたのは生徒のみなさんのアーティスト力の高さでした。
ほとんどの方がシンガーソングライターの方でパフォーマンスも自ら研究していてグループレッスンでは、一人一人がみんなの前で歌を歌っていました。歌に対する意識の高さに鳥肌が立つほど感動しました。
その後、耳の聞こえない友達から「miifyのライブみに行きたい!」と言われ、手話で歌うことを始めました。CD制作が始まってからは、貴重な出会いの連続でFMうらやすのパーソナリティーをさせていただくことにもなりました。また、手話で歌うだけだと歌詞が中心になってしまい、曲の世界観を伝えることが難しいなと思っていたところ、プロのダンサーさんとの出会いがあり、現在は手話ありダンスありの見ても聴いても楽しめるようなステージ作りに取り組んでいます。
シンガーソングライターをしている私は今までは自分で詩も曲も考えて誰に見せることもありませんでしたが、作詞家の先生に詩を見ていただくことができるため、客観的に自分がこの歌で何を伝えたいのかを考えられるようになりました。
また、ボイストレーニングはもちろんですがステージングのことなども先生と相談できるので表現することの奥の深さに毎回感動し、もっと追求していきたいと力が沸いてきます。
| 家庭菜園にはまってます | 夕飯づくり | 仕事へ向かっています |
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| ダンサーさんとの練習 | FMうらやすでラジオの収録 | ダンサーさんとコラボライブ |
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| 振り付けはACCOさんです。 | ジングルはマイ楽器で 演奏してますー |
miifyの歌を体全体で表現してくれています。ミュージカルのようなステージになりました |