結論:JOYSOUND のボイスエフェクトは、デンモクの『リモコン』→『マイク設定』→『ボイスエフェクト』で選べます(2016年に JOYSOUND f1 で試した手順)。テクノボイスは音程を補正してくれるので、いつもより上手く聞こえます。今の機種で同じメニューがあるかは、お店のデンモクのマイク設定の画面で確かめてください。
カラオケの曲を選ぶ時に使う、”デンモク”ありますよね。
あれには曲を選ぶ以外にも面白い機能がたくさんあるのです。
今回はjoysoundのf1という機種の『ボイスエフェクト』をご紹介します!
なんとこれ、自分の声にエフェクトをかけることができます。(そのまんまですが)
やり方は簡単で、デンモクの”リモコン”を押して、マイク設定を”ボイスエフェクト”を選択するだけです。
そしてさらにバリエーションが豊富です。
アニメ声、ゾンビ声、ヤング(ギャル)声、
他にもラジオボイス、テクノボイスを選べて、
さらにビブラートまで調節してかけることができてしまうのです!
試しに使ってみましたが、自分の声は完全には無くならず、聞こえはしますが、明らかに加工された面白ボイスになります!!
アニメ声はアニメっぽいとうよりは、モザイクがかかった時の加工された声のようでした。
これでキテレツ大百科の『はじめてのチュウ』を歌いたくなります。
ギャル声は男性が女性曲を歌う際に使えるそうです。AKB48のようなアイドル曲を歌う時に使えそうですね!!
ゾンビ声はただ単純に面白いですが、用途不明です。(笑)
そしておすすめは”テクノボイス”です!
最初に使った時に、あの人気アーティスト”SEKAI NO OWARI”っぽい!と思いました。
加工前の声が聞こえつつ、加工された声も同時に聞こえるので、よい感じの加工具合になり、エフェクトがかったアーティストの様な声になります。
”SEKAI NO OWARI”や”Perfume”風なテクノっぽい歌声に近くなり、
カラオケでは再現が難しい加工された声が出せて、アーティストになりきれたような雰囲気を味わえます(笑)また、このテクノボイスのエフェクトはオートチューンのようにある程度音がはずれても、補正で正しい音に近くなるので、いつもよりうまく聞こえます!!
ただ普通に歌うだけでは飽きてしまった方、物足りない方、周りを少し驚かせるのに使ってみてください!!
使える機種の確かめ方
この記事は2016年に JOYSOUND f1 で試した記録です。今の機種で名前や場所が変わっていることがあります。デンモクのマイク設定にボイスエフェクトが無いときは、お店の方に聞くのが確実です。
声そのものをテクノボイスに近づける練習は『テクノボイスとは』へ。
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