作曲のコンペで気を付けたいこと

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これから作曲コンペのための曲を作る人、もう曲を作ってこれから応募しようと思っている人がいると思います。
コンペに参加するからには、いろいろなことに気を付けておくと、採用されやすいことがあります。
そこで、作曲のコンペに参加するときに、最低限気を付けたいことをご紹介していきますので、ぜひ参加するときに役立ててみてください。

・応募要項を守る
そんなの当たり前と思っている方、意外と応募要項を守っていない方がいます。
1曲作るというのは、けっこう大変な作業ですので、締め切りギリギリまで練りに練って完成させる方もいます。
やっとのことで完成させたとき、集中力が一気に切れてしまいます。
そんな状態で応募要項通りに作品を送ろうすると、普段ならやらないようなミスをしてしまいます。
応募するときに自分の住所を書き忘れて郵送したり、肝心の音源が入っていなかったら評価されませんよね?
せっかくすばらしい曲を作ったとしても、応募要項を満たしていないだけで落選なんて、なるべく避けたいものです。
そこで、応募要項を事前に確認しておくか、作品が出来上がっても集中力を切らさずに、しっかり応募要項通りにまとめておきましょう。

・既存の曲と被らない
よく応募要項に書いていますね。
未発表のオリジナル曲に限る、という文面を見たことがあると思います。
どうしてもどこか部分的に似てしまうということはありますが、半分以上似ている場合は落とされるかもしれません。
自分ではオリジナルだと思っていても、冷静に聴いてみたらあの曲だ!ということがけっこうありますね。
音楽好きな友人に聴いてもらったり、自分でたくさんの曲を聴いてみると、既存の曲と被らないオリジナル曲が作れるようになります。

これから作曲に挑戦したい方は、ATOボーカルスクールの『作詞・作曲教室』で作曲の基礎から学んでいくことをおすすめします。

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