シンガーソングライターになるにはひたすら曲を作るのが近道です

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1970年代以前は歌手は歌を歌うだけ。歌詞や曲はあくまでも作詞家や作曲家が担う分野でした。
この部分に風穴が開けられたのが1970年代の半ばになった頃でしょうか。

決して人生経験が豊富とは言えない若い人たちが、その若く鋭い感性で作詞作曲をして自ら歌うようになりました。
これが当時の時代とマッチして大ヒットすると、もはやそれが定番となっていったのです。今や歌手自らが作詞作曲をすることは珍しくも無いでしょう。

そんなシンガーソングライターに憧れる人は今も数多くいますが、世に出てくるのはほんの一握りだけです。多くは現実を知り、多くは挫折をして去っていくのです。

そのような状況下でも、夢を諦めずに頑張った人だけが夢を掴めるわけですね。
そんなシンガーソングライターになるには、一にも二にも歌を作りまくるしかないでしょう。

歌を作って作って作りまくることで、自分だけの世界観が生まれてきます。これが唯一無二の自分だけの武器になるのです。例えばサザンオールスターズの桑田佳祐さん、この方が作られた歌って誰に提供しても「あ、これって桑田さんの歌じゃないか?」と感じませんか?歌っているのが全然別の方なのに、歌詞やメロディーを聴くとすぐに分かってしまうって凄いことです。これこそが桑田さんの世界観なのでしょう。

いきなりそのレベルに行けというのは無理ですし、場合によっては不可能でしょう。
しかし自分だけの世界観を構築させることは可能なはずです。そのためには、とにかく歌を作り続けるしかないのです。

そして歌を作ったら、必ず第三者の目に触れるところで披露をしてください。
独自の世界観と言っても、全く的外れな不快感だけを表したものでは意味がありません。歌は他人の心を揺さぶることができる数少ない存在です。それが自己満足で終わってしまっては、感動も奮起も怒りも失望も促すことはできないでしょう。

可能であれば路上ライブで、直接聴衆の反応を見ることができれば最高ですね。
こうして場数も踏めば、シンガーソングライターとしての下地は出来上がると思いますよ。とにかく歌を作りまくりましょう!

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