ゴスペルを題材にした映画特集♪♪

本記事では、ゴスペル好きなら押さえておきたいゴスペル映画を、ATOゴスペル教室の先生、生徒さん、スタッフのコメントと共にご紹介します♪

この順番で観れば間違えなし!

天使にラブ・ソングを(1992年)

代表曲:
Hail Holy Queen、My God 、I Will Follo Him

ゴスペル映画といえば「天使にラブ・ソングを」
ゴスペルを歌っている人なら、誰もが知っている名作映画です。

まだ、観ていない人が居るならば、是非とも観ていただきたい!!
教会音楽の慎ましく固いイメージを覆してくれます。
またその覆し方に迷いが無く、見ていて本当に気持ちい~!!

音楽って、楽しいし自由でいいのだと元気をくれます。
面白いし、観やすいし、子供から大人まで楽しめるゴスペル映画です♪

H先生
「天ラブを超えるゴスペル映画は無い!」

N生徒さん
「学生が活躍する天ラブ2もカッコイイけど天ラブ1が大好きです♪」

T生徒さん
「この映画をきっかけにゴスペルを習いたいと思いました!」

天使にラブ・ソングを 2(1993年)

代表曲:
Oh Happy Day、Joyful Joyful、Ain't no mountain high enough

お次にご紹介するのは「天使にラブ・ソングを2」です。

ゴスペル曲で有名な「Oh Happy Day」や「Joyful Joyful」をこの映画で知った方も多くいらっしゃるのでは無いでしょうか。

シーズン1ではお茶目なシスター達が大活躍でしたが、シーズン2では、ウーピー・ゴールドパークが先生となって高校生達が活躍します!

思春期ならではの悩みや恥ずかしさ、他人からの目線、それぞれの悩みと向き合いながら、音楽と仲間と人生を謳歌している姿には心打たれます。

M先生
「天ラブはどっちも好きだけど選ぶなら2が好きです♪」

H生徒さん
「ローリンヒルのように歌えるようになりたい!!」

スタッフYさん
「Oh Happy Day のシーンが大好きです。」

JOYFUL NOISE(2012年)

代表曲:
Man In The Mirror、He's Everything、Fix Me Jesus

不況に苦しむ小さな町の聖歌隊「ジョイフル・ノイズ」は家族との距離感への悩みや対立がありながらも全国大会が行われるロサンゼルスへと繰り出します。

マイケルジャクソン、スティービー・ワンダー、ポール・マッカートニーの名曲が登場するのも見どころです♪
ラストのパワフルなステージでは口をあんぐりと開けてしまう程、圧巻です!!

T生徒さん
「Man In The Mirrorを歌うシーンが大好きです♪」

N生徒さん
「ラストシーンのステージは圧巻です!!」

K生徒さん
「愛がたくさん詰まっている映画です。」

THE GOSPEL(2005年)

代表曲:
He Reigns、You Are Good、Now Behold The Lamb

こちらはカーク・フランリンなど、ヒップホップを取り入れた、現代のかっこいいゴスペル曲を楽しめるゴスペル映画です。

また、教会でのパフォーマンスシーンは本格的なゴスペルを楽しむことが出来ます。

個人的には「You Are Good」でのブルーの旗を使ったパフォーマンスが美しく、盛り上がる曲で大好きなシーンです♪

N生徒さん
「自分のチームでもうたいますがやっぱりHe Reignsカッコイイ!」

O生徒さん
「You Are Good所属しているクワイアで歌ってるので何回も観ました♪」

A生徒さん
「カッコイイゴスペル曲が多くとても好きな映画です。」

天使の贈り物(1996年)

代表曲:
I Believe In You And Me、Joy、I Love The Lord

こちらはクリスマスにぴったりのゴスペル映画です♪

なんといってもホイットニーヒューストンの歌声が本当に素晴らしいです!!
また、デンゼル・ワシントンがとっても可愛いです☆

ロマンチックで幸せであたたかい気持ちになれる映画です。
サウンドトラックはクリスマスを引き立ててくれること間違いなしです♪

M生徒さん
「何回でも観たくなる大好きな映画です♪」

I生徒さん
「ホイットニーヒューストンの歌声がとにかく素晴らしいです!」

T生徒さん
「クリスマスにおすすめの映画です♪」

それでも夜は明ける(2013年)

代表曲:
My Load Sunshine、Roll Jordan roll(ヨルダン川よ流れよ)、Soloman

最後にご紹介するのは「それでも夜は明ける」
ゴスペルの根源となる実際にあった奴隷制の時代の話です。

正直、観るのが本当に辛いです。
同じ人間でありながら、どうしてこんなにも差別されるのか、胸が張り裂けそうでした。

しかし、彼らは絶望的な毎日でも、どうにか前を向き続け、歌と共に音楽と共に懸命に生きました。
彼らのお陰でゴスペルは歌い継がれ、私たちの元まで伝わってきたのです。

この事実を知った上で歌うのと知らないのとでは確実に重みが変わります。

辛い時も前を向き、誰もが自由に愛を持って優しく強く生きよう。
いけないこと、大切なことを痛いほど感しました。

スタッフAさん
「辛さ、悲しさを痛い程感じたけれど、どんなに過酷でも決して諦めない強さを感じました。」

S生徒さん
「ゴスペルの根源となる奴隷制の時代の過酷さ、過ちをこの映画を観て知りました。」

J生徒さん
「ゴスペルをうたう上での重みが変わりました。」

まとめ

いかかでしたか♪

本記事で紹介した映画を通じて、ゴスペルの魅力を味わっていただければ幸いです♪

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