カラオケの練習は曲選びに気をつけて行う

画像_自分でできるボイトレ

カラオケの練習をするときは、どんな曲から練習するのかその曲選びが意外と重要なんですよね。いくら得意で十八番としている曲であったとしても、一曲目からそういう曲を選ぶのは練習としてあまり好ましくありません。なぜならば、十八番の曲は自然と力が入ってしまいますので、喉が出来上がっていない状態で歌うといためてしまう可能性があるからです。
 
 ではどんな曲から歌うのが適しているのかといえば、それは比較的簡単で歌いやすい曲です。あくまで練習のための曲なのですから、盛り上がりや曲の雰囲気は度外視して選んでも良いわけですね。それならば、なるべく短い曲でなおかつ歌いやすいということを基準に選んでいったほうが、練習の入りとして適切です。そういう曲を歌うことによってまずは喉を慣らしていき、徐々に難しい曲へとチャレンジしていったほうが上手くいきやすいです。

 カラオケで歌う練習をするときはひとりで何曲も歌えるわけですから、焦る必要はまったくないのです。1時間であっても10曲くらいは余裕で歌えてしまうのですから、それを見越して状態を作る曲選びをしていったほうが良いですね。

 そして数曲歌って喉が出来上がってきたと自覚したならば、そこから難しい曲や十八番をどんどん歌っていけば良いのです。そうすればかなり気持ち良く歌を歌うことができますので、カラオケの練習という意味合いはもちろんのことストレスの発散という意味でも大きな効果が期待できます。

 ただ、それを成し遂げるためには持ち歌のレパートリーが多くなければならないので、その準備はしておかなければなりませんね。持ち歌のレパートリーが多ければ多いほど曲選びも楽になるわけですから、それは増やしておいたほうがカラオケの練習には好都合です。

 カラオケの練習を一人でするとはいえ、だからこそ喉の自己管理を怠ってはいけませんので、その点をしっかりと考慮した上で練習していくと無理なく上達することができるのです。

「カラオケの練習は曲選びに気をつけて行う」は、いかがでしたか?

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