【練習では歌えたのに…】 歌った時に調子の良い時と悪い時があるのはなぜ!?

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『本番になると練習通りに歌えなくて悔しい思いをした…』

そんな経験がある方も、多いのではないでしょうか。

せっかく頑張って練習したのですから、本番でも練習通りに歌える方法があれば知りたいですよね!

本記事では、3つの原因についてご紹介します♪

原因1:カラダの状態

まずは気を付けるべき、カラダの状態についてご紹介します。

本番は緊張やライブハウスの環境などで喉が乾燥しやすくなるので、水分補給をしっかりするようにしましょう。

その際に、極端に冷たいものや熱いものは避けましょう。喉がびっくりしてしまいます。また、カフェンインの入っているもの、炭酸、柑橘系、アルコールは避けましょう。

また、本番直前に食事をしたり、満腹になるまで食べないようにしましょう。

身体が疲れている状態にならないよう、睡眠をしっかりとり、身体をストレッチでほぐしておいたり、適度に発声を行い喉を温めておくことが大切です。

原因2:ココロの状態

続いてはココロの状態の原因についてです。

「ココロの状態の原因」と聞いて思いつくのはやはり「緊張」ですよね。
では、どうしたら緊張がなくなるのかご紹介していきます。

先ずは本番を想定したリハーサルやイメージトレーニングをしっかりとしておくことが大切です。

また、本番ではパフォーマンスに集中して気を散らさないことも重要です。

沢山のステージを経験し、場数を踏んでいけば、どんどん技術も心も鍛えられていきますよ!

恐れずにどんどん挑戦していきましょう♪

原因3:環境の違い

最後は環境がもたらす原因についてご紹介します。

温度、湿度、マイク、音楽機材、スタッフ、ステージの大きさ、野外など、ライブハウスや歌う場所の環境によって様々な違いがあります。

自分専用のマイクを用意しておくと、普段通りのコンディションを保ちやすくなります。

また、身体を冷やさない服装やマスク等で自己管理をしっかりしましょう。

様々な環境に対応していけるように、室内や室外、鏡前などいろいろな場所で練習をしてみるのも良いかもしれません♪

まとめ

いかがでしたか?

本番で練習通りに歌えなくなる3つの原因、カラダの状態、ココロの状態、環境の違いについてご紹介しました。

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