高い声がでないあなたに!自分でできる簡単ボイストレーニング方法

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高い声が出ない、そんな悩みがあるあなた!

自己流で無理な練習を続けていませんか?
無理な練習を続けていくと、声帯を痛めてしまい、余計に高い声が出ないといった負のスパイラルに陥ってしまうことも…。

ネットの情報を全て鵜呑みにしてしまうと大変危険なことになりかねません!

とはいえ、それでも自宅での練習方法が知りたい…といった方に、今回は自宅でできるボイストレーニングを危険度別にご紹介していきます。

危険度10%~比較的トラブルが少ない練習方法~

歌う前に最初に行うウォーミングアップ。準備運動、マイキング、リップロールやハミングなどであれば、比較的間違った練習を行うことは少なく、危険度も低めの準備・練習です。

身体を温め、十分な保湿をしてから練習をはじめましょう。

オススメの練習方法は口角を上げて歌うことを意識すること、裏声のスケール(音階)練習を行うことです。

スケール練習では、全て裏声で歌ったり、低い声で歌ったりの練習を行います。

「おい、キタロー!」のような裏声練習はとてもオススメですよ!

危険度40%~間違って反復し続けるとアブないかも?~

少し危険度が上がってきました。このあたりから、可能であれば専門家や音楽講師に習いながら練習方法を確認した方が良いラインです。

高い声を出すには、まずは声量の大小で調整し、最適な声量で高い声が出る場所を見つけましょう。

また、「声の高い歌手や女性歌手を真似する方法」、「カラオケのキーを徐々に上げて歌う方法」などがあります。

裏声での練習をしっかりと行うことが、高い音程を出すのに効果的です。

無理に地声で練習せず、裏声で慣らすようしていくことで、声帯を痛めずに練習できます。

危険度80%~自己流ではやってはいけない練習とは

本来であればやるべきですが、危険度はかなり高めの練習方法…それは地声での練習です。

地声・裏声を交互に出して発声・歌唱練習をすることで、ミックスボイスや高い声を目指すことができます。

ただし、声帯の筋力トレーニングをしていない状態で行うと、弱い声帯を酷使して痛めてしまうことに。
ノド声にもなりやすいので極めて注意が必要です。

またやってはいけない練習として、「毎日2時間以上の自己流練習」、「高い声(限界音域)で練習を続けること」、「地声だけで練習を続けること」があげられます。

いずれも喉や声帯に負担がかかり、大変危険です。早く高い声を出したいからといって、無理な練習は絶対にやめましょう。

まとめ

リップロールや口角を上げるクセをつける、裏声のスケール練習であれば危険性は低い。

声量の大小の調整、徐々に高い声を出して慣らす方法は、自己流だと少し危険性が高まる。

地声・裏声を交互に出す練習方法があるが、かなり危険度が高い。

ということをお伝えしました。

正しいボイストレーニング方法を身に付けましょう!

しつこいようですが、地声練習では声帯を酷使する危険性が高く、最悪ポリープができてしまう事態も考えられます。

まずは発声練習を身につけるためだけでも良いので、ボーカルスクール、ボイストレーニング教室に通うことをオススメします。

恵比寿にあるATOボーカルスクールでは、ラクに高い声が出せる正しい発声方法をプロの講師が指導します。

無料体験レッスンやカウンセリングも受け付けています。ぜひ、お気軽にお越しください♪

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