歌うことも曲を作ることも苦手な人がシンガーソングライターになるには

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自分で作った曲を歌いながら楽器の演奏までこなし、他のアーティストに自分の作った曲を
提供している、というのが一般的なシンガーソングライターのイメージですね。
曲を作る技術と歌を歌う技術、その両方を兼ね備えたシンガーソングライターって、
なんだかものすごい器用な人に見えて、あんな風になりたいけど、自分にはできそうにない。
なんて、あきらめている方はいませんか?
歌や曲を作ることが苦手でも、シンガーソングライターになれる可能性は十分にあります。

歌であれば、ボイストレーニングスクールに通ってしまえば、歌が苦手だという問題も
簡単に解決します。
また曲を作っているうちに、歌も上達しているなんてこともあるので、それほど苦手意識を持つ必要はないんです。

また、曲を作ること自体も意外と簡単なんです。ギターをお持ちの方なら、簡単なコード進行に合わせて鼻歌でメロディーをつけるだけで曲になります。
たとえ楽器が弾けなくても、パソコンのDTMソフトを使ってコード進行を並べてみたり、
メロディーから作ってコードをつけるだけで、簡単に曲を作れるようになりました。
曲の作り方の幅が広がり、やり方次第ではだれでも曲を作れます。

それでも、やってみたけどいい曲ができないという方、最初から名曲を作ろうと張り切りすぎて
いませんか?

名曲という評価は、あなたが下すのではなく、あなた以外の人が下す評価なのです。
たくさん曲を作って、いろんな人に聴いてもらうことが大切です。
自分でボツという評価を下した曲も、人によってはすばらしい曲だと感動してもらえることは
けっこうあることです。
あれこれ考えすぎて作った曲より、勢いだけで、数分、数十秒で完成した名曲のエピソードを
あなたも知っているのではないでしょうか?

シンガーソングライターになるには、たくさん曲を作る、たくさん歌う、そしてたくさんの人に
聴いてもらうことが大事なのです。

苦手だと決めつけてしまわず、どんどん挑戦してみましょう。

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