作詞1曲完成できたけどありきたりな歌詞になってしまう……

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作詞1曲完成できたけど、ありきたりな歌詞でなんだかおもしろみがない、
という悩みを抱えた方がいらっしゃいますね。
魅力的な歌詞というのも、突き詰めていくどれも似通った要素があるというのは、しょうがないことですね。
作詞のお約束のようなものです。
しかし、そこからオリジナリティのある歌詞を作っていくのが作詞の醍醐味でもあります。
そこで今回は、ありきたりな歌詞になってしまわないような、オリジナリティのある歌詞を作る方法をご紹介していきますので、参考にしてみてください。

作詞をするとき、オリジナリティのある歌詞を作ろうとして、何も参考にしないで作詞している方はいませんか?
確かに、自分の中にある言葉を使っていくことも大切なことですが、何も参考にしないで書くと、かえってありきたりな歌詞を書いてしまうことがあります。
自分では真似したつもりもないのに、冷静になってみたらあの有名な歌詞とそっくりになってしまった、なんてことがよくあります。
無意識に真似してしまったというやつですね。
部分的ならセーフですが、まるまるそっくり真似してしまい、それを発表してしまうと、盗作になってしまいます。

そこで、あえて既存の歌詞を最初から参考にして作詞していきます。
参考にするといっても、そのまま真似してはいけませんね。
ここで大事なのは、違う視点から書いてみるということです。
どういうことかというと、例えば、既存の歌詞が「夢に向かって進む自分」という内容の歌詞だったとします。
ここで自分の体験談を交えてもいいですが、それではまだ似通ってしまいますね。
もう少し視点を変えてみましょう。
「夢に向かって進む自分」ではなく、「夢」を擬人化させて、大切な恋人だと考えてみてください。
こうすることで、パッと見では「恋人を大切にしようとしている自分」ですが、深く掘り下げていくと「夢に向かって進む自分」という内容にも見えるようになります。
1つの歌詞で二つのストーリーを描くことができ、聴く人によって印象が変わるおもしろい歌詞にすることができます。
このように、普通ではありえないような視点から書いてみると、オリジナリティのある歌詞を書けるようになります。

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「作詞1曲完成できたけどありきたりな歌詞になってしまう……」は、いかがでしたか?

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