「綺麗な高音の出し方のコツ」

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少しでも歌を志すならば、

きっと憧れのサウンドである
「ハイトーン(高音域)!」
人の声の音域には

個人差があります。

 

男性、女性の違いはもちろん、

もともと声の低い人、高い人、

さまざまな特徴があります。
でも、全ての人に共通なのは、
【その人にとっての高音を出すと、

間違いなく盛り上がる!】

 

実際の音の高さがどうこうよりも、

その人の中で高音域の音を出すと、

音が張っていて、とても緊張感があり、

簡単にいうと盛り上がります!

 

この時に、「頑張っている感」

というか、「力を込めている感」

が伝わるので、

観客は無条件に感動するわけです。

 

でも、実際に

綺麗な高音の出し方を知っている

歌手は、みんなが思っているほど

力んでいません。

 

むしろ、力を抜く方向で

自分の体、声帯を

コントロールしようとしています!

 

額や、首に青筋が立っているような

歌い方では、実は綺麗な高音は出ません。

 

じゃ、具体的にどうすればいいのかと言うと、

これも様々な方法論があって

一概には語れません。(笑)

 

でも、そう言ってしまったら終わりなので、

今回は一番簡単なポイントをお伝えします。

 

そのポイントとは、

 

【頭と肩を動かさない】

 

これが一番シンプルなコツです。

 

高音を出そうとすると、

多くの人は顎を前にせり出させ、

後頭部を後ろに反らせ、

口が上を向く様な体制を取ってしまいます。

 

さらには、肩をいからせ、

上半身全体を力ませてしまいます。

 

「頑張っている感」を感じたくて

そうなってしまうのはわかります。

 

でも、この体制をとると

普通の体質の人は、

ほぼ100%喉を絞めてしまいます。

 

声がでる部分である

声帯や舌の根っこに力が入るので、

綺麗な高音がでるハズがありません!

 

もちろん、他にも沢山ポイントはあるのですが、

まずこの【頭と肩を動かさない】

だけでも意識すると、

大抵の人は高音が

綺麗に出せるようになると思います。

 

高音の出し方のコツは

何は無くとも脱力!

 

ハイトーンボイスに興味のある方は

是非参考にしてみて下さい。

 

「「綺麗な高音の出し方のコツ」」は、いかがでしたか?

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