楽譜が読めなくてもボイトレは始められる?音楽知識ゼロの人の3つの始め方

この記事の答え

楽譜が読めなくても、ボイトレは始められます。声の練習は、楽譜を読む力ではなく、耳で聞いて・声に出して・録音で確かめる力で進められるからです。まず25分の無料体験で、今の声を聞いてもらうのが近道です。

▶ 3つの始め方へ ▶ 今の声を聞いてほしい方は 25分の無料体験

監修・執筆:たーなー先生(ボイストレーナー歴30年、延べ5万人以上を指導。テレビ東京『THEカラオケ★バトル』の優勝者・新人王・U18四天王の指導も行ってきました)

楽譜が読めないことは、ボイトレを始める条件ではありません

ボイトレで最初に直すのは、息の流れ、力み、声の出しはじめの3つです。どれも楽譜を読めなくても、耳と体の感覚で確かめられます。

「ドレミがわからない」「音符が読めない」は、体験の前に直す必要はありません。レッスンの中で、必要になった言葉だけを覚えれば間に合います。

音楽知識ゼロの人の3つの始め方

楽譜の代わりに使う3つ1 耳2 録音3 自分の言葉先生の声を聞いてまねる10秒録って聞き比べる困った所をそのまま伝える

1. 「聞いてまねる」から始める

先生の声を聞いて、同じ高さ・同じ長さで出します。楽譜の代わりに、耳を使います。

2. 「録音で確かめる」を習慣にする

スマホで10秒、同じ曲の同じ所を録ります。上手い下手ではなく、出だしの息の入り方と力みを聞き比べます。続け方は「ボイトレが続かない人の共通点と、1日3分から始める続け方」にまとめています。

3. 「困った所だけ言葉にする」

高い所で苦しい、サビで声がひっくり返る、など。専門用語は要りません。先生が、あなたの言葉を音楽の言葉に置きかえて返します。

楽譜が読めた方が便利になる場面

自分で曲を作る、バンドで合わせる、合唱で自分のパートを読む場面では、あとから少しずつ覚えると便利です。ただし、それは始めてからで間に合います。

楽譜の代わりに、声の特徴から練習を決めます

ATOボーカルスクールのたーなーメソッド「100×100」は、声の特徴の分析項目100、1万通りから分析して、適切なトレーニングを組み立てる考え方です。楽譜が読めるかどうかではなく、あなたの声の特徴から練習を決めます。

ATOボーカルスクールの始め方

レッスンはオンラインのみで、月4回16,500円(税込)です(料金)。講師はたーなー先生、OLIVE先生、大場康司先生の3名。入会金5,500円は、体験の当日に入会すると0円です。体験の流れは「ボイトレの体験レッスンでは何をする?」をご覧ください。

よくある質問

Q. 楽譜が読めなくてもボイトレは受けられますか?

A. 受けられます。声の練習は、耳で聞いて声に出し、録音で確かめる形で進められます。必要になった音楽の言葉は、レッスンの中でお伝えします。

Q. ドレミがわからなくても大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。体験の前に覚えておく必要はありません。

Q. 楽譜が読めるようになるまで、歌の練習は待った方がいいですか?

A. 待つ必要はありません。歌の練習と並べて、必要な分だけ少しずつ覚えれば間に合います。

Q. 体験では何をしますか?

A. 25分のオンライン体験で、今の声を聞いて、声のクセと最初にやる練習をお伝えします。くわしい流れは体験レッスンの記事をご覧ください。

楽譜が読めなくても、25分で今の声がわかります

ATOのレッスンはオンラインのみ。25分の無料体験で、あなたの声を聞いてお伝えします。当日入会なら入会金は0円です。

無料体験を申し込む(オンライン25分・0円)

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