結論:ハンマリングとは、ある程度長く伸ばす音の中に浅い段差を作り、下から段をつけて本来の音へ上がる歌い方です。しゃくりが下から「なめらかに」ずり上げるのに対し、ハンマリングは「段をつけて」上がるのが違いです。カラオケ採点の表現力は、ハンマリングのほか、抑揚・しゃくり・こぶし・フォール・アクセントなどの技で上がります。どの技を数えるかは機種や採点の種類で違うので、画面の表示で確かめながら練習します。
- 表現力の技は、1つの音の「入り」「途中」「終わり」のどこで入れるかで覚えると迷いません(下の図)。
- 最初から全部を入れず、好きな曲のサビで1つの技を1か所だけ入れるところから始めます。
▶ ハンマリングのやり方(3ステップ)へ ▶ しゃくりとの違いへ ▶ 自分の歌を聞いてほしい方は 25分の体験
くわしくは「ビブラートとは」・「歌に抑揚をつける方法」へ。
こんにちは、田中直人です
ボイストレーナー歴30年、延べ5万人以上を指導してきました。テレビ東京『THEカラオケ★バトル』の優勝者・新人王・U18四天王の指導や、劇団四季・宝塚に進んだ方、現役の方の指導経験もあります。
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カラオケの抑揚と加点で高得点をとるコツを知りたい
カラオケ採点の表現力を詳しく知りたい
ハンマリングとは何か、しゃくりとの違いとやり方を知りたい
しゃくり、こぶし、フォール、アクセント、エッジボイス、ヒーカップで点数UPを知りたい
1.ハンマリングとは?カラオケでの意味と入れ方

カラオケ採点・表現力の点数UPのコツは、ハンマリングです。
なぜなら、ハンマリングは表現力の中で、裏加点が期待できる採点項目だからです。
ハンマリングとは、ある程度長い発音で、音に浅い段差を作る歌い方のことです。
たとえば「あー」と伸ばす音の中で、少し低い所から一段だけ上の音に「トン」と上がると、言葉に勢いが生まれます。
入れやすい所は、①サビの最初の伸ばす音、②言葉を強く言いたい所、③テンポの速い曲で伸ばす音、の3つです。反対に、バラードの静かなAメロで入れると、落ち着かない印象になりやすいので控えめにします。耳で「段があるか・ないか」を聞き分けられるようになってから声で真似をすると、しゃくりと混ざりにくくなります。
ハンマリングとしゃくりの違い
どちらも「低い所から目的の音へ上がる」技なので、よく混ざります。違いは上がり方です。
- しゃくり:下からなめらかに、すべるように上がる(坂道)
- ハンマリング:下から段をつけて、トンと上がる(階段)
- ヒーカップ:音の始まりや終わりに、裏返るような短い音を入れる(しゃっくりのような音)
入れているつもりの技が、採点の画面で別の技として出ることもあります。録音を聞いて「坂」か「階段」かを確かめるのがおすすめです。
くわしいしゃくりの入れ方は「しゃくりとは」、こぶしは「こぶしとは」へ。
ハンマリングのやり方(出し方)3ステップ
ハンマリングは「下で待って、トンと上がって、そのまま伸ばす」の3つでできています。
ステップ1 半音下で入って、0.5秒ほど待つ
本来の音より半音だけ低い所から歌い始め、0.5秒ほど、その高さのまま伸ばします。ここで上がり始めると、しゃくりになります。
ステップ2 一気に、本来の音へ上がる
なめらかに上がらず、階段を一段上がるように「トン」と本来の音へ移ります。声は途切れさせません。
ステップ3 本来の音で、横ばいに伸ばす
上がったら音を揺らさず、まっすぐ伸ばします。最後まで伸ばしきると、段差がはっきり聞こえます。
※短いバーであっても、「早めから発音を開始する」「バーの終端を過ぎても発音を続ける」ことによってハンマリングを入れることも可能です。
※しゃくりが同時に入ることが多いため、しゃくりとハンマリングはセットで稼ぐイメージで攻略しましょう。
練習は、好きな曲のサビの「いちばん長く伸ばす音」1か所だけで始めます。録音して、坂(しゃくり)ではなく階段(ハンマリング)に聞こえるかを確かめるのがおすすめです。
ハンマリングが出来ているかわからない、という意見もあると思います。その通りなので、LIVE DAM Aiの採点を使って、Ai感性メーターに伸びる、ピンクの線を見て確認しましょう。「しゃくり」、「こぶし」、「フォール」、「ビブラート」マークが付いていないのにピンクの線が伸びた場所は、裏加点のいずれかが入っているということになります。
ハンマリングは表現力の中で、裏加点が期待できる採点項目なので、カラオケ採点・表現力の点数UPのコツは、ハンマリングです。
2.抑揚

カラオケ採点・表現力の点数UPのコツは、抑揚です。
なぜなら、抑揚は表現力の中で、最も重要な採点項目だからです。
抑揚とはどういうことでしょうか。
まずは、抑揚のない歌を考えてみましょう。
カラオケ採点での抑揚は、声の大きさの抑揚をさします。
つまり、抑揚のない歌とは、声の大きさがずっと同じ歌になります。
歌には、Aメロ、Bメロ、サビ、大サビとストーリーがあり、低い音から段々と、高い音になっていき、盛り上がっていきます。
そして、サビに向けて、伝えたい言葉、大切なことがが増えていき、一番言いたい言葉が、サビに出て来ます。
この時に、ずっと同じ声の大きさで歌われると、聴いている人はどのように感じるでしょうか。
表現力がないんだなと感じるでしょう。
表現力がある人は、この歌の展開(ストーリー)にあわせて抑揚をつけて、声の大きさを最小から、最大まで表現することによって、歌を届けてくれます。
このように、歌の表現力の中で最も伝わりやすく、最も重要なのが抑揚です。
カラオケ採点・表現力の点数UPのコツ:抑揚
歌の表現力で、一番大切なことの一つに、小さく語るところから、大きく歌うところまでをストーリーで、しっかりと作るというのがあります。
声の大きさを自分で10段階ほど、コントロールできるようになって、Aメロ、Bメロ、サビの流れの中で、歌自体をダイナミックに、盛り上げて行きます。
抑揚があって、メリハリがあり、聴いている人が、感動できるような、歌をうたえるように、何度も歌って、トレーニングしましょう。
8段階の声量と、クレッシェンド、デクレッシェンドを自由にトレーニング出来るように、歌詞カードにそれぞれの記号を書いて、表現してみましょう。
- ppp ピアノ ピアニッシモ:ppより弱く
- pp ピアニッシモ:きわめて弱く
- p ピアノ:弱く
- mp メゾピアノ:やや弱く
- mf メゾフォルテ:やや強く
- f フォルテ:強く
- ff フォルティシモ:とても強く
- fff フォルテ フォルティシモ:ffより強く
- クレッシエンド:だんだん強く
- デクレッシエンド:だんだん弱く
高音を小さく歌うのが難しい、という意見もあると思います。その通りであれば、その歌い方は、上半身に力を込めて出している、高音の可能性があります。上半身完全リラックスで、高音を小さく歌えるようになりましょう。
抑揚は表現力の中で、最も重要な採点項目なので、カラオケ採点・表現力の点数UPのコツは、抑揚です。
3.しゃくり

カラオケ採点・表現力の点数UPのコツは、しゃくりです。
なぜなら、しゃくりは表現力の中で、とても重要な採点項目だからです。
しゃくりとは、ある音程を出す前に、低い音程を出してから本来の音程に戻すテクニックです。
音楽のジャンルやテンポにあわせて、低い音から本来の音に移る時に、ゆっくりとつなげたり、素早くつなげたり、1オクターブ以上低い音からつなげたり、半音以下の狭い音からつなげたりすることにより、きれいにしゃくりを出す事が出来ます。
しゃくりを入れると、音が滑らかに聞こえるので、カラオケで歌った時に、プロっぽく聴こえるようになります。
しかし、意識せずにしゃくりが入ってしまう場合は、音程が取れてないという事になります。
無意識でしゃくりは入らないように、意識してしゃくりを入れるようにトレーニングしていきましょう。
勝手にしゃくりが入ってしまうという意見もありますが、その通りであれば、歌いだしが毎回低い証拠です。歌いだしの音程をしっかりととれるようにトレーニングしましょう。
しゃくりは表現力の中で、とても重要な採点項目なので、カラオケ採点・表現力の点数UPのコツは、しゃくりです。
4.こぶし

カラオケ採点・表現力の点数UPのコツは、こぶしです。
なぜなら、こぶしは表現力の中で、とても重要な採点項目だからです。
こぶしとは、一瞬だけ音程を上下させることで、5秒で簡単に出来るようになります。
なぜなら、母音を2回歌うだけで、簡単に出来てしまうからです。
こぶしを5秒で簡単に出来るようになる方法
母音を2回歌うだけでこぶしになります。
「大好き」という歌詞があったとします。
これを全部子音と母音に分けると、
「だあいすうきい」となります。
この時に例えば語尾にこぶしを入れたい場合は、
「だあいすうきいい」と「い」を2回歌うとこぶしになります。
ゆっくりした曲で最後の締めくくりでじっくり聴かせたい場合、
全ての母音にこぶしを入れることも出来ます。
「だああいいすううきいい」
このような形で表現の幅をどんどん広げていきましょう。
上手く出来ているかわからないという意見もありますが、その通りなので、自分の歌を録音して聴いてみましょう。魅力的なこぶしになるまで何度も録音再生を繰り返して上手くなりましょう。
こぶしは表現力の中で、とても重要な採点項目なので、カラオケ採点・表現力の点数UPのコツは、こぶしです。
5.フォール

カラオケ採点・表現力の点数UPのコツは、フォールです。
なぜなら、フォールは表現力の中で、とても重要な採点項目だからです。
フォールとは、音を伸ばした時に、最後に本来の音から音程を下げていくことです。
つまり、発音の末尾を急激に下げる歌い方です。
カラオケ採点時のフォールの入れ方は、
音程バーの最後で、ピッチを急激に下げて歌ってください。
私がレッスンさせて頂いた中で、本当にフォールが上手いなと思ったのは、
どぶろっくの森慎太郎さんです。
真似すれば、すぐにフォールが出来るようになるでしょう。
是非とも動画を探して、語尾のフォールを真似してみてください。
どぶろっくチャンネル公式
フォールをたくさん出来ない、という意見もあると思います。その通りであれば、1曲の中に5回前後でも大丈夫です。まずは1回入れられるように、挑戦してみましょう。
フォールは表現力の中で、とても重要な採点項目なので、カラオケ採点・表現力の点数UPのコツは、フォールです。
フォールのくわしいやり方は「フォールとは」へ。
6.アクセント

カラオケ採点・表現力の点数UPのコツは、アクセントです。
なぜなら、アクセントは表現力の中で、裏加点が期待できる採点項目だからです。
カラオケ歌唱後の採点画面で表示される「しゃくり」、「こぶし」、「フォール」に加えて、「アクセント」、「ハンマリング」、「エッジボイス」、「ヒーカップ」という、裏加点が期待できる採点項目があります。
それぞれを簡単に説明していきます。
アクセント
アクセントとは、文字を発声するタイミングで、
声に勢いをつけて、単語を強調させる歌い方になります。
カラオケ採点では、アクセントを採点するために、
本来は音が一瞬大きくなることを検出すべきだが、
マイクや歌い方によって、声の大小は様々で、音の大きさでの検出が難しいと判断しました。
そこで、アクセントをピッチの急激な変化で検出できるようにしました。
アクセントの入れ方コツ
アクセントは、音程バーに入る瞬間に、一瞬音を大きく下にずらすように発声します。
つまり、発音する瞬間に一瞬だけ音を下げるようにします。
また、地声より裏声の方が、波形が安定するため、アクセントが入りやすいです。
たくさん練習して、自分のものにしましょう。
アクセントが出来ているかわからない、という意見もあると思います。その通りなので、LIVE DAM Aiの採点を使って、Ai感性メーターに伸びる、ピンクの線を見て確認しましょう。「しゃくり」、「こぶし」、「フォール」、「ビブラート」マークが付いていないのにピンクの線が伸びた場所は、裏加点のいずれかが入っているということになります。
アクセントは表現力の中で、裏加点が期待できる採点項目なので、カラオケ採点・表現力の点数UPのコツは、アクセントです。
7.エッジボイス

カラオケ採点・表現力の点数UPのコツは、エッジボイスです。
なぜなら、エッジボイスは表現力の中で、裏加点が期待できる採点項目だからです。
エッジボイスとは、発声開始時に掠れた声を出す表現技法のことです。
エッジボイスは、声帯原音もしくはボーカルフライとも呼ばれます。
これを出すことで、声帯の状態が、声が出しやすい状態にリセットされます。
エッジボイスの出し方
- まずはリラックスして、たくさんの息を吸って「ふわーっ」とロングトーンを出しながら、自分の声の最低音まで声を下げていきます。
- 最低音まで下げると、声がガラガラとなって「ア゛―」となると思います。この声がエッジボイスです。
- まずこの声をメトロノーム80の四分音符で一拍ずつ出せるようになりましょう。
- その後、舌を前に出すことで、一拍ずつ順番に「ア゛―」「ン゛―」「ア゛―」「ン゛―」と口の中と鼻の中で交互にエッジボイスしましょう。
- この鼻にいる感じを覚えて、高音を発声すると普段より楽な高音が出せるようになります。
エッジボイスが出来ているかわからないという意見もありますが、その通りです。様々なエッジボイスを使って歌っているアーティストの真似をして録音し、トレーニングで身につけましょう。
エッジボイスは表現力の中で、裏加点が期待できる採点項目なので、カラオケ採点・表現力の点数UPのコツは、エッジボイスです。
エッジボイスのくわしい出し方は「エッジボイスとは」へ。
8.ヒーカップ

カラオケ採点・表現力の点数UPのコツは、ヒーカップです。
なぜなら、ヒーカップは表現力の中で、裏加点が期待できる採点項目だからです。
ヒーカップとは、発声の末尾を急激に高くはね上げる表現技法のことです。
ヒーカップは、一定の正解音が続いた後、発音の末尾に、急激な上昇があると、検知されます。
ヒーカップの出し方
音程バーの末尾で、声を急に高くしてあげるだけで入れる事が出来ます。
B’zさんのultra soulをたくさん歌うと、自然にヒーカップが身につきます。
楽しんでトレーニングしましょう。
B’z / ultra soul
ヒーカップが出来ているかわからない、という意見もあると思います。その通りなので、LIVE DAM Aiの採点を使って、Ai感性メーターに伸びる、ピンクの線を見て確認しましょう。「しゃくり」、「こぶし」、「フォール」、「ビブラート」マークが付いていないのにピンクの線が伸びた場所は、裏加点のいずれかが入っているということになります。
ヒーカップは表現力の中で、裏加点が期待できる採点項目なので、カラオケ採点・表現力の点数UPのコツは、ヒーカップです。
採点ではなく、歌の表現の種類を全体から知りたい方は《歌の表現力とは(音色と装飾の地図)》へ。
まず1つだけ入れる3ステップ
- 曲を1曲に決めて、サビの伸ばす音を1つ選ぶ:表現力の点数を上げたいときほど、たくさんの技を一度に入れがちです。まずは1曲・1か所・1つの技に絞ります。
- 原曲で、その技が入っているかを聴く:原曲の歌手が入れている所に入れると、自然に聴こえます。原曲に無い所に入れるほど、不自然になりやすいです。
- 録音して、採点の画面と聞き比べる:入れたつもりの技が、画面にその名前で出ているかを確かめます。出ていなければ、入れ方が浅いか、別の技になっています。
「入れすぎ」に注意
アクセントやしゃくりを全部の音に入れると、表現力の点数は上がっても、聴く人には落ち着かない歌になります。技は、言葉の気持ちに合わせて「ここぞ」の所だけに入れるのが、点数と聴きやすさの両方に効きます。
入れたつもりの技が入っているか、入れすぎていないかは、25分の体験(オンライン)で講師が聞いてお伝えします。
よくある質問
- Q. ハンマリングとは何ですか?
A. ハンマリングとは、ある程度長く伸ばす音の中に浅い段差を作り、下から段をつけて本来の音へ上がる歌い方です。「トン」と一段上がるのが特徴です。
- Q. ハンマリングとしゃくりの違いは?
A. しゃくりは下からなめらかにすべって上がり、ハンマリングは段をつけて上がります。坂と階段の違いと覚えると分かりやすいです。
- Q. ハンマリングのやり方(出し方)は?
A. 本来の音より半音低い所から入って0.5秒ほど待ち、なめらかにではなく一段で本来の音へ上がり、そのまま横ばいに伸ばします。まずは好きな曲のサビの、いちばん長く伸ばす音1か所で練習してください。
- Q. カラオケの表現力とは何ですか?
A. 声の強弱(抑揚)と、しゃくり・こぶし・フォール・アクセント・ハンマリングなどの技で、歌に変化をつける力です。どの技を数えるかは機種や採点の種類で違います。
- Q. カラオケでアクセントが多いと言われます。直したほうがいいですか?
A. 全部の音に強く入れると、聴く人には落ち着かない歌に聴こえます。言葉を強く言いたい所だけに絞ると、聴きやすさと点数の両方が整います。
- Q. 表現力の技は、どれから練習すればいいですか?
A. 好きな曲のサビの伸ばす音で、1つの技を1か所だけ入れるところから始めてください。原曲の歌手が入れている所を真似ると自然に聴こえます。
- Q. 独学で表現力は上がりますか?
A. 上がる方もいます。ただ、入れたつもりの技が別の技になっていたり、入れすぎていたりしても、自分では気づきにくいものです。一度、講師に聞いてもらうと近道になります。
まとめ
カラオケの抑揚と加点で高得点をとるコツがわかった
カラオケ採点の表現力が詳しくわかった
しゃくり、こぶし、フォール、アクセント、ハンマリング、エッジボイス、ヒーカップで点数UPがわかった
ここまでお読み頂きありがとうございます。是非とも一度無料体験レッスンで、専門家による、プロのボイストレーニングを受けてみてください。ハンマリングをはじめ、カラオケの表現力を上げる技の入れどころを、じっくりとお教えいたします。
DAMで高得点を出す全体のコツは「DAMで高得点を出すコツ」、100点を目指す方は「カラオケで100点を取る方法」へ。フェイクの入れ方は「フェイクとは」へ。
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表現力の点数は、技の数よりも「どこに入れるか」で変わります。ボイストレーナー歴30年、延べ5万人以上を指導し、テレビ東京『THEカラオケ★バトル』の優勝者・新人王・U18四天王、劇団四季・宝塚に進んだ方や現役で活動する方の指導経験もあるたーなー先生が、25分の無料体験(オンライン・Zoom)で、あなたの好きな曲のどこに、どの技を入れるとよいかを1つお伝えします。体験の当日にご入会の場合、入会金5,500円が0円です(月4回16,500円(税込))。
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