【路上ライブ】弾き語りやカラオケで路上ライブの許可を取る方法

ボイストレーニング
田中直人

日本テレビ「ZIP!」 など多数出演
ATOボーカルスクール 代表
田中直人(プロフィール)

こんにちは、田中直人です。

2020年テレビ東京『THEカラオケ★バトル』優勝者をはじめ、25年間で1万人以上のボイストレーニング(ボイトレ)をしてきました。

今回『ATOボーカルスクール』25周年を記念して、プロボイストレーナーの私のキャリアの集大成として、ボイストレーニング(ボイトレ)の全知識をまとめました。

「声の全ての悩みを解決したい」、「歌が上手くなりたい」、「ボイストレーニングをとことん究めたい」全ての人へ、本当に必要な情報を提供させて頂きます。

是非ボイストレーニング(ボイトレ)のバイブルとして、末永くご活用ください。

今回のタイトルは、【路上ライブ】弾き語りやカラオケで路上ライブの許可を取る方法です。

  • 路上ライブ出身アーティストを知りたい
  • 路上ライブの方法を知りたい
  • 路上ライブの音量・交通の妨げ・集団のマナーを知りたい

1.路上ライブ出身アーティスト10

路上ライブ出身アーティストをご紹介します。この方たちを目標に、素敵な路上ライブを行いましょう。

ゆず「桜木町」Music Video

ゆず「桜木町」Music Video

路上ライブと言えば「ゆず」さんですね。桜木町はステキです。

川嶋あい「明日への扉」Aikawashima 15th anniversary~BIRTH~ 【LIVE】

川嶋あい「明日への扉」Aikawashima 15th anniversary~BIRTH~ 【LIVE】

代々木公園で歌っていた川嶋あいさん。聴いている人が本当に素直になる歌声です。

奥 華子/ガーネット(弾き語り)

奥 華子/ガーネット(弾き語り)

津田沼で路上ライブをしていた奥華子さん。CDが飛ぶように売れていきました。

いきものがかり 『ブルーバード』Music Video

いきものがかり 『ブルーバード』Music Video

テレビ東京系アニメーション「NARUTO-ナルト- 疾風伝」オープニングテーマのいきものがかりさんの『ブルーバード』です。

コブクロ – 蕾

コブクロ – 蕾

みんな大好きなコブクロさんもストリートで歌っていました。

YUI – TOKYO , CHE.R.RY / THE FIRST TAKE FES vol.2 supported by BRAVIA

YUI – TOKYO , CHE.R.RY / THE FIRST TAKE FES vol.2 supported by BRAVIA

ロックバンドFLOWER FLOWERのボーカルでも活躍するyuiが”YUI”として、8年ぶりに名曲「TOKYO」と代表曲「CHE.R.RY」を一発撮りで披露

WaT「はじまりの時」

WaT「はじまりの時」

2016年2月10日発売 『卒業BEST』より、新曲「はじまりの時」のMUSIC VIDEOを公開。

あいみょん – 裸の心【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

あいみょん – 裸の心【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

TBS系 火曜ドラマ「私の家政夫ナギサさん」主題歌のあいみょんさん「裸の心」Music Video

シャ乱Q「シングルベッド」(MV)

シャ乱Q「シングルベッド」(MV)

結成25周年記念、新録音の「シングルベッド」です。

ももいろクローバーZ / PLAY! -LIVE MUSIC VIDEO-

ももいろクローバーZ with セーラー5戦士 / 『月色Chainon』Animation Music Video

ライブの年間動員数においては、過去2度にわたり女性アーティスト1位を記録したももいろクローバーZさんです。

2.音量

弾き語りやカラオケで、路上ライブの許可を取る方法で、大事なことは音量です。

なぜなら、路上は公共の場なので、人に迷惑をかけてはいけないからです。

路上ライブは、本当に素敵なものです。

路上ライブ(ストリートライブ)を聴いて、感動したことは、たくさんあります。

街中に音楽がある。

素敵な音楽が、無料で聴ける。

生の演奏を距離感なく楽しめる。

「ゆず」さんをはじめ、有名になったたくさんのアーティストも、路上ライブをしていました。
路上ライブには、たくさんの素敵な出会いがあります。

その出会いから、デビューしていったアーティストも多いです。

ですから、路上ライブやりたいと思ったら、是非はじめてみましょう。

但し、路上は公共の場です。

人に迷惑をかけてはいけません。

まずは音量について、じっくり考えてみましょう。

路上ライブ:音量

音というものは、人によっては、心地よく、人によっては不快になります。

路上ライブは、公共の場なので、音に対して、細心の注意が必要です。

自分が良いと思う音楽でも、人によっては不快な場合がある。

自分がちょうどよい音量だと思っても、人によっては大きすぎる、小さすぎる場合があります。

まずは、小さめな音量からはじめましょう。

そして、周りを歩いている方や、立ち止まってくれる方に、音量について聴きましょう。

人が不快にならない、最もバランスの良い音量を心がけましょう。

また、同じくらい大事なのが、低音と高音です。

低音が強すぎると、振動の影響で、不快に感じる人が多いです。

高音が強すぎると、耳が慣れていない人にとっては、耳が痛くなり不快になる場合が多いです。

出来るだけ、自然でフラットな音作りを心がけましょう。

最後に、音質も重要です。

ノイズ成分が多すぎると、やはり人は不快に感じます。

ここでもナチュラルを意識して、出来るだけ自然な音で、再現できるようにしましょう。

例えアンプを使ったとしても、生音でやっているような音質で、出来るよう調整していきましょう。

音をうまくコントロールできない、という意見もあると思います。はじめは色々な路上ライブを見て研究しましょう。路上ライブをしている方と情報交換をして、機材ややり方を段階的にグレードアップしていきましょう。
路上は公共の場なので、人に迷惑をかけてはいけないので、弾き語りやカラオケで、路上ライブの許可を取る方法で、大事なことは音量です。

3.交通の妨げ

弾き語りやカラオケで、路上ライブの許可を取る方法で、大事なことは交通の妨げにならないことです。なぜなら、路上は公共の場なので、人に迷惑をかけてはいけないからです。

人に笑顔や勇気をくれる路上ライブ。

素敵な出会いのある路上ライブ。

但し、路上は、ライブだけのために存在しているのではありません。

むしろ、本来はライブをやる場所ではないのです。

ライブをやらせてもらっていると考えましょう。

全てのスタートはここからです。

路上を使う方々に感謝の気持ちを持ちながら、公共の場を使わせて頂いているという感覚でライブしましょう。

路上ライブ:交通の妨げ

路上ライブで一番のNGは、交通の妨げです。

路上の最大の目的は、交通です。

これだけは、絶対に妨げてはいけません。

まずは、路上ライブをやる時に、全体の導線を考えます。

たくさんの人が行き来しても、全く問題のない導線を確保しましょう。

一度、機材を設置して、周りを歩いてみたり、遠くから全体を見渡したりしてみましょう。

路上ライブが得意な人は、とてもきれいな配置で路上ライブを行っています。

みんなが笑顔になるような、配置で路上ライブをやっている方は、たくさんの人をしあわせにしています。

やる場所と配置、導線は最重要です。

交通の妨げにならないことを前提に路上ライブを考えましょう。

どこでやっていいかわからない、という意見もあると思います。その通りなので、まずはやはり、路上ライブをやっている先輩方を観察しに行きましょう。その時にじっくりと分析して、自分がやるイメージでシュミレーションもします。アーティストの気持ち、ファンの気持ち、立ち止まってくれる人たちの気持ち、その道を通りすぎる人の気持ち、全ての気持ちになって、誰もが楽しめる路上ライブを考えて、開催しましょう。
路上は公共の場なので、人に迷惑をかけてはいけないので、弾き語りやカラオケで、路上ライブの許可を取る方法で、大事なことは交通の妨げにならないことです。

4.集団のマナー

弾き語りやカラオケで、路上ライブの許可を取る方法で、大事なことは集団のマナーです。

なぜなら、路上は公共の場なので、人に迷惑をかけてはいけないからです。

人だかりができている路上ライブ。

最高のエンターテイメントのですよね。

ストリートでも生音でも、音楽の楽しさは無限大です。

本当の音楽はストリートから生まれるのかもしれません。

しかし人は集団になってしまうと、周りが見えなくなる場合があります。

また、集団を見ると、一人で歩いている人は、怖さを感じてしまいます。

路上で集団を作ってしまうことは、非常に危険なことです。

集団のマナーについて考えていきましょう。

路上ライブ:集団のマナー

自分の路上ライブで集団が出来てしまった。

誰がリーダーシップを取るべきでしょうか。

集団の中で、偉そうな人でしょうか。

集団の中で、一番年上の方でしょうか。

いいえ違います。

集団のリーダーは、路上ライブをしているあなたです。

路上ライブも、そこに集まる集団も、全ての責任はあなたがとります。

集団で揉め事が起こったり、近くで何か問題が起こっても、リーダーのあなたが、責任を取るつもりで、路上ライブを開催しなければなりません。

つまり、全体をしっかり見ながら、集団をリードしていく必要があるのです。

人は集団になると、気が大きくなってしまいます。

自分だけではなく、ファンの人も、マナーが悪くなってしまう場合があります。

路上ライブをさせて頂いていることに感謝して、路上ライブの中で、道を通って頂いている人に感謝して、最高のマナーで、ライブを進めていきましょう。

集団全体を親切なマナーで溢れるように。

素敵な集団になれるように。

常に考えて行動していきましょう。

歌っているのにそれどころではない、という意見もあるかもしれません。MCや、チラシ、ポスターで、集団のマナーを丁寧に親切なものにしていきましょう。お客さんやファンとも、仲良く協力的にして、公共の場でライブが出来ることに、感謝しながら行うようにしましょう。そのような良い路上ライブには、あったかい空気が流れて、人がたくさん集まります。集団のみんなで、良い路上ライブを作っていきましょう。
路上は公共の場なので、人に迷惑をかけてはいけないので、弾き語りやカラオケで、路上ライブの許可を取る方法で、大事なことは集団のマナーです。

まとめ

  • 路上ライブ出身アーティストがわかった
  • 路上ライブの方法がわかった
  • 路上ライブの音量・交通の妨げ・集団のマナーがわかった

ここまでお読み頂きありがとうございます。是非とも一度無料体験レッスンで、専門家による、プロのボイストレーニングを受けてみてください。【路上ライブ】弾き語りやカラオケで路上ライブの許可を取る方法をじっくりと、お教えいたします。

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