【自分の声を聞く方法】歌声を録音すれば歌もカラオケもすぐに上達!

ボイストレーニング

自分の声を聞く方法でいちばん手軽で確かなのは、スマートフォンで録音して、イヤホンで聞くことです。歌の場合は、伴奏の音量を小さめにし、スマートフォンをマイクのように口の近くに持ち、エコーを切って録ると、自分の声がはっきり聞き取れます。

  • 録るのはスマートフォンで十分です。機材は、続けてみて「もっと良い音で録りたい」と思ってからで間に合います。
  • 聞くときは「音程」「リズム」「言葉の伝わり方」の3つだけに絞ると、直す所が見つかります。
  • 録音の声が自分の思っていた声と違って聞こえる理由は「自分の声が違って聞こえる理由」にまとめています。

▶ 3ステップへ ▶ 録音を聴いても直す所が分からない方は 25分の体験

ボイトレたーなー先生『田中直人』

日本テレビ「ZIP!」、テレビ東京「おはスタ!」など多数出演
ATOボーカルスクール 代表
『田中直人(たーなー先生)』(プロフィール)
たーなー先生の歌が上手くなるTwitterフォローしましょう!Twitter

こんにちは、たーなー先生(田中直人)です。

ボイストレーナー歴30年、延べ5万人以上を指導。テレビ東京『THEカラオケ★バトル』の優勝者・新人王・U18四天王の指導、劇団四季・宝塚に進んだ方や現役の方の指導経験もある、たーなー先生が書いています。

ボイストレーナー歴30年の指導の集大成として、ボイストレーニング(ボイトレ)の全知識をまとめました。

「声の全ての悩みを解決したい」、「歌が上手くなりたい」、「ボイストレーニングをとことん究めたい」全ての人へ、本当に必要な情報を提供させて頂きます。

是非ボイストレーニング(ボイトレ)のバイブルとして、末永くご活用ください。

今回のタイトルは、【自分の声を聞く方法】歌声を録音すれば歌もカラオケもすぐに上達!です。

歌 録音 カラオケ録音が、歌うまの最短距離です!

まずは私が開発した、最先端の無料ボイトレアプリ『毎日ボイトレ』をダウンロードしつつ、こちらの記事を読み進めてください。

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1日たったの3分から!アプリで歌が上手くなる! ボーカルスクールのトップランナーATOボーカルスクールが、5万人指導の実績に基づいたボイトレアプリをリリース。 手軽にボイトレを実施することで、理想の歌声を手に入れることができるアプリです。
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  • 歌声を録音すれば歌もカラオケもすぐに上達を知りたい
  • レコーディング機材を知りたい

スマホで自分の声を録って聴く3ステップ

自分の歌声を録って聴く3ステップ録る、すぐ聴かない(深呼吸してからイヤホンで聴く)、1つだけ直してもう1回録る、の3つが矢印で輪になってつながる図録って → 聴いて → 1つ直す1 録る伴奏小さめ・エコー0・サビだけ2 すぐ聴かない深呼吸してからイヤホンで3 1つだけ直す同じサビをもう1回録る1回で全部直そうとしないのがコツ
録って、少し置いて聴き、1つだけ直す。これをくり返します。
  1. 録る:伴奏(カラオケの音源)は小さめ、スマートフォンは口から握りこぶし1〜2個分の所にマイクのように持つ。エコーがある機械なら0にする。最初は1曲まるごとでなく、サビだけ。
  2. すぐ聴かない:録ったら一度深呼吸してから、イヤホンで聴く。歌った直後は「歌えた気持ち」が残っていて、ずれに気づきにくいため。
  3. 1つだけ直して、もう1回録る:下の3つの物差しのうち、いちばん気になった所を1つだけ決め、同じサビをもう1回録って聴き比べる。

一人カラオケで練習するときのやり方は「一人カラオケで練習する」へ。

1.レコーディング

歌声を録音すれば、歌もカラオケも、すぐに上達します。

今回は、自分の声を聞く方法として、レコーディングを解説します。

なぜなら、レコーディングは、ポイントを知って行うことが重要だからです。

まずは、レコーディングに必要な機材です。

スマホ。

以上です。

スマホがあれば十分です。

後程、しっかりと録音を行いたい場合のセットもお知らせします。

レコーディングするときのポイントをお知らせします。

レコーディングポイント

1.カラオケの音量は小さめにする

歌よりカラオケを大きくしてしまう人がいます。

スマホですと、音質が良くないので、カラオケよりも、歌を大きめにしましょう。

その比率は歌6:カラオケ4よりも、歌が大きいくらいがオススメです。

通常のレコーディングでは、様々なエフェクターを駆使して、歌を音量だけでなく、歌の存在を前に、立体的に聴こえるようにしています。

スマホではそれは難しいので、カラオケの音量を下げて、歌を大きめに録音しましょう。

2.歌はマイクのようにスマホをもって大きめ

こちらもスマホならではの歌録音方法です。

先ほどお話したように、レコーディングでは本来、歌を立体的に前にします。

歌がメロディ、カラオケが伴奏なので、メロディをしっかりと聴いてもらうことが重要です。

そのために、レコーディングでは、音量や音圧だけではない、テクニックでエンジニアさんが、歌を前に立体的に出します。

この作業をスマホで自ら行うためには、マイクのように持って、スマホのマイク部分に対して、しっかりと歌を入力していくことが大事です。

そこら辺に置いて歌うよりも、歌が立体的に聴こえてきます。

ブレスが良い具合にレコーディングされます。

自分のジャンルや声質にあわせて、距離や方向は試行錯誤してください。

スマホをマイクと捉えて、良いレコーディングを心がけましょう。

3.エコー設定があれば0で

スマホアプリによっては、エコーの設定がある場合があります。

またカラオケボックスや、マイクのアプリでもエコー機能や、リバーブ機能がある場合があります。

これに関しては、声をサウンドとして、ダイレクトにとりたいので、0にしましょう。

基本的にエコーが強いと、音程がとりにくくなります。

エコーは、音程があっていなくても、上手く聴こえるようにするためのエフェクターなので、歌っているときにこれがあると、本人の音程が悪くなるのです。

また自分の声を正確に把握することが出来なくなります。

そのような理由でエコー設定は0にしましょう。

まとめますと

  1. 歌のディテールをしっかりと聴きとりたいので、カラオケ音量は小さめ
  2. 歌声はマイクのようにスマホを持つことで、細かなニュアンスやブレスまで入るように大きめ
  3. エコー設定はサウンドがぼやけてしまうため0に設定

もっと良い音質でとりたい。

2.リスニング

聴くときの3つの物差し

  • 音程:音が合っているか/高い所で下がっていないか(くわしくは「音程を上げる方法」)
  • リズム:心地よく乗れているか/走る・遅れる所はないか(くわしくは「カラオケのリズム」)
  • 言葉:歌詞が聞き取れるか/言葉のニュアンスが伝わるか

どれが気になるか自分で決められないときは、講師に聞いてもらうと最初の1つがすぐ決まります(下の無料体験)。

歌声を録音すれば、歌もカラオケも、すぐに上達します。

今回は、自分の声を聞く方法として、リスニングを解説します。

なぜなら、リスニングは、ポイントを知って行うことが重要だからです。

音楽を聴くことは、誰でも出来ることです。

しかし、良いリスニングをするためには、良い音楽をたくさん知ることが必要です。

クラシック、ジャズ、ロック、R&Bやヒップホップ、ハウスやテクノ、ポップス等、出来るだけ様々なジャンルの様々な良い音楽に触れることが重要です。

また、生の音楽を聴くことも重要です。

たくさんの良い音楽に触れて、しっかりとリスニング出来るよう、耳を鍛えていきましょう。

リスニングポイント

1.音程がしっかりとれているか

基本中の基本です。

音程が良くない音楽は、なかなか音を楽しむまで行きつきません。

音程がしっかりとれている音楽は、聴いててとても心地が良いものです。

歌は、音楽で最も大切なメロディを歌うので、音程はとても重要です。

しっかりとリスニング出来るようになりましょう。

2.リズムを心地よく感じるか

音程の次に重要なのは、リズムです。

音楽は時間芸術なので、

音楽=時間芸術

時間=リズムです。

やはり最も大事な音楽の要素の一つです。

メロディにもリズムがあり、言葉にもリズムがあります。

リズムが心地よいと、本当に音を楽しむことが出来ます。

リスニングを通して、リズム感をどんどん鍛えていきましょう。

3.言葉のニュアンスが適切か

歌で最も重要なことは、言葉を伝えることです。

言葉を届けるために、人は歌いはじめました。

曲名に作家の名前を書くときは、いつも作詞が先です。

作曲よりも作詞が先という事は、それだけ歌にとって、言葉が重要であるという事です。

音楽を聴きながら、しっかりと言葉が伝わってくるか。

何を言っているか理解出来るだけではなく、表現として、しっかりと言葉のニュアンスが適切か。

とても重要なリスニングになります。

これ以外にも、声の音色や、声量、抑揚等、音楽として、自然に楽しめるものにしていく必要があります。

やはり、自分の中にたくさん素晴らしい音楽を蓄えていきましょう。

そしてセンスを磨いて、自分の歌声を素敵なものにしていきましょう。

耳を鍛えてリスニング力をつけることは、良い歌をうたえるようになるための、最も近道の一つです。

楽しんで努力していきましょう。

音楽をあまり知らないという意見もありますが、まずはYouTubeや、ネットを検索して、様々なジャンルを知り、それぞれの名曲や名演を聴きましょう。自分のあまり聴いたことがないジャンルや、知らなかったアーティストを知ることで、音楽の世界が広がっていきます。好きな音楽も年齢と共に、どんどん変わっていくので、自分の歌の聴き方や、自分の歌も変わっていきます。経験を通して、どんどん良い歌がうたえるように、良い生き方をしていきましょう。

リスニングは、ポイントを知って行うことが重要なので、歌声を録音すれば、歌もカラオケも、すぐに上達します。今回は、自分の声を聞く方法として、リスニングを解説します。

歌ってみたを録るときの歌い方は → 歌ってみたの歌い方

もっと良い音で録りたくなったら:機材の選び方

それぞれ10万円以下の機材でという場合のおすすめ機材も紹介しておきます。

コンデンサーマイク

1.NEUMANN ( ノイマン ) TLM102 NICKEL コンデンサーマイク
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/149798/
2.AKG ( アーカーゲー ) C414 XLII コンデンサーマイク
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/156034/

10万円以下のコンデンサーマイクでは、この2択になると思います。

音質や音色を聴いて、自分にあった方を選びましょう。

ダイナミックマイク

SHURE ( シュアー ) BETA58A ダイナミック マイクロフォン
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/69495/
TELEFUNKEN ( テレフンケン )M80
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/158026/
SENNHEISER ( ゼンハイザー ) E945 ボーカル用 超単一指向性
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/68381/

コンデンサーマイクじゃなくて、ダイナミックマイクが良いという方は、こちらを選びましょう。

値段も手ごろです。

ヘッドホン

SONY ( ソニー ) / MDR-M1ST ハイレゾ対応スタジオモニターヘッドホン
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/265664/
SONY ( ソニー ) MDR-CD900ST 密閉型スタジオモニターヘッドホン
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/71265/

これも音を聴いて、自分にしっくりくる方を選びましょう。②はどこのレコーディングスタジオでも標準装備のヘッドホンで、①はそのさらに進化系です。

マイクケーブル

CANARE ( カナレ ) EC05B(XX) BLACK マイクケーブル 5m 2112 (マイク用)
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/22590/

コストやバランス的にこれ一択で良いと思います。

マイクスタンド

K&M ( ケーアンドエム )21020(ST210/2) ブームマイクスタンド
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/47932/

こちらもコストとバランスでこちらで良いと思います。

電源

TASCAM ( タスカム ) AV-P250 パワーディストリビューター
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/178447/
BELDEN ( ベルデン ) PS1650MK2 電源タップ 52m
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/207450/

自分の歌を録音する環境にあわせて購入しましょう。

これ以外に必要なのが、

  1. PCやタブレット、スマホとレコーディングソフト(アプリ)
  2. オーディオインターフェース

です。

これに関しては、今自分が持っているPCやタブレット、スマホに接続できるものを探して、設定しましょう。

これから買うという事であれば、mac miniとlogic、SOLID STATE LOGIC ( ソリッドステートロジック ) SSL2+ USBがオススメです。

https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/272140/

色々機材のことも勉強しながら、良い音質を追及していきましょう。

お金がないという意見もありますが、まずはスマホで十分です。無理に機材をそろえる必要はありません。お金に余裕が出来たときには、一つ一つしっかりと音を聴きながら、選んでいければと思います。良い歌い手になるためには、常に耳も鍛えていきましょう。
レコーディングは、ポイントを知って行うことが重要なので、歌声を録音すれば、歌もカラオケも、すぐに上達します。今回は、自分の声を聞く方法として、レコーディングを解説します。

録音は「採点」ではなく「観察」に使う:3つの観点と、直すのは1つだけ

答え:ボイトレの録音は、①スマホで30秒だけ録る ②3つの観点(音の高さ・声の太さ・言葉の聞き取りやすさ)で聞く ③直すのは1つだけに絞る、の3ステップで使います。録音の声は、他の人に聞こえている声に近いので、最初は違和感があって当然です。

なぜ録音の声は、自分の声と違って聞こえるのか

話しているとき、私たちは空気を伝わる声だけでなく、体の中を伝わる声も一緒に聞いています。録音には空気を伝わる声だけが入るため、他の人に聞こえている声に近くなります。「思ったより高い」「薄い」と感じるのは、多くの人が経験することです。違和感があっても、あなたの声が悪いわけではありません。

聞くのは3つの観点だけ

  • 音の高さ:サビの高いところで、音が下がっていないか
  • 声の太さ:ささやくような声になっていないか。息ばかりでないか
  • 言葉の聞き取りやすさ:歌詞や言葉が聞き取れるか

イヤホンで1回、スピーカーで1回聞くと違いが分かります。1回で全部聞こうとせず、1回につき観点は1つにします。毎回同じ場所・同じ距離・同じ曲のサビ30秒で録り、ファイル名に日付を付けると比べやすくなります。

直すのは1つだけ

3つの観点のうち、いちばん気になったものを1つだけ選び、次の1週間はそれだけ意識して録り直します。一度に直そうとすると、どれも良くなりにくいです。1つ直せたら、次の観点に進みます。

録音を聞くのが恥ずかしいとき

最初の1か月は、聞かずにためるだけでもかまいません。ためた録音は、後で聞くと「前より聞こえる」ことに気づけます。自分の録音ではどこを直すか決めにくいときは、ATOの無料体験(オンライン25分・0円)で、録音があればお話しください。

録音を次のレッスンまでの練習に生かすには、ボイトレの復習のやり方をご覧ください。

録音を続けるコツは「ボイトレが続かない人の共通点と、1日3分から始める続け方」に、録音で変化を比べる時期の目安は「ボイトレの効果はいつから?」にまとめています。

よくある質問

Q. 自分の声を聞く一番簡単な方法は何ですか?

A. スマートフォンで録音して、イヤホンで聞く方法です。特別な機材は要りません。

Q. カラオケで自分の声を聞きながら歌うにはどうすればいいですか?

A. 伴奏の音量を下げ、マイクの音量を少し上げます。エコーを弱くすると、自分の声の音程が聞き取りやすくなります。

Q. カラオケで録音するには?

A. スマートフォンの録音アプリで十分です。伴奏のスピーカーから少し離れ、スマートフォンを口の近くに持つと声がはっきり録れます。録音を禁止しているお店もあるので、お店の決まりに従ってください。

Q. 録音した自分の歌声が下手に聞こえます。

A. 録音には空気を伝わる音だけが入るため、ふだん自分で聞いている声と違って聞こえます(https://www.atono.co.jp/blog/natural-voice/)。違和感はくり返し聞くと小さくなります。そのうえで「音程・リズム・言葉」の3つのどれか1つを直していくと、録音でも変化が分かります。

Q. どのくらいの頻度で録音すればいいですか?

A. 練習のたびにサビだけでも録ると、変化に気づきやすくなります。毎回1つだけ直すことを決めるのがコツです。

Q. ボイトレで録音は効果がありますか?

A. 自分の声を外から観察できるので、役立つ方が多いです。点数を付けず、3つの観点のうち1つだけを見るのがコツです。

Q. 録音を聞いても、どこを直せばよいか分かりません。

A. 音の高さ・声の太さ・言葉の聞き取りやすさの3つのうち、いちばん気になるものを1つだけ選んでください。それでも決められないときは、無料体験で声を聴いて一緒に決めます。

まとめ

  • 自分の声を聞く方法がわかった
  • 歌声を録音すれば歌もカラオケもすぐに上達がわかった
  • レコーディング機材がわかった

ここまでお読み頂きありがとうございます。

是非とも一度無料体験レッスンで、専門家による、プロのボイストレーニングを受けてみてください。

録音を聴いて「どこかおかしい」と思っても、どこから直せばいいかは自分では決めにくいものです。ボイストレーナー歴30年、延べ5万人以上を指導し、劇団四季・宝塚に進んだ方や現役で活動する方の指導経験もあるたーなー先生が、25分の無料体験(オンライン・Zoom)で、あなたの歌声を聴いて、最初に直す1つと、その練習をお伝えします。ATOのレッスンはオンラインのみ。月4回16,500円(税込)、無料体験の当日に入会すると入会金5,500円が0円です。

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録音した自分の声が違って聞こえる理由は → 自分の声が違って聞こえる理由

【自分の声を聞く方法】歌声を録音すれば歌もカラオケもすぐに上達!をじっくりと、お教えいたします。

ボイトレたーなー先生『田中直人』

日本テレビ「ZIP!」、テレビ東京「おはスタ!」など多数出演
ATOボーカルスクール 代表
『田中直人(たーなー先生)』(プロフィール)
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