【声優必勝法】声優になりたいけど悩んでる方へ【まずはボイトレ】

ボイストレーニング

田中直人

日本テレビ「ZIP!」 など多数出演
ATOボーカルスクール 代表
田中直人(プロフィール)
こんにちは、田中直人のマネージャーです。

この記事では、ボイトレ歴25年間で、1万人以上のレッスンをさせて頂いている、田中マネージャーの私が、【声優必勝法】声優になりたいけど悩んでる方へ【まずはボイトレ】をご紹介します。

将来声優になりたいけど、まずどんなことから始めたらいいんだろう?…

こんな疑問にお答えします。

1.声優になるために必要なこと

声がちょっと個性的だけでもむずかしい

これはちょっと厳しめな話なのですが、枠が限られている声優の世界で活躍するには、声が少し個性的ってだけでは少し難しいかもしれません。

例えば、

・表現力、演技力、想像力
・トーク力
・コミュニケーション力
・ビジュアル(見た目)

大まかにいうと、これらがかなり大切です。

表現力、演技力、想像力の部分でかなり役立つのがボイトレです。

ボイトレでブラッシュアップ

表現力、演技力、想像力

これをやしなうためにボイトレはすごく役立ちます!

まず、一番最初に鍛えたいこと。それは

滑舌ですね。

どんなに声に個性があっても、滑舌が悪いと日常に小さな支障が多く出てきます。

一見関係なさそうな感じもしますが、滑舌による印象もとても大切です。

例えば一流の声優さんは滑舌良いですよね。聴き手側が意識していなくてもしっかりつたわるように話していますよね。
とても耳心地がいいです。

養成所の入所オーディションなども印象が大事です。滑舌をよくして良い印象を持ってもらいましょう。

次は、呼吸です。

なぜなら、呼吸が安定しないと、一流の声優のように魅力的な声が出せないからです。
歌声は、呼吸と声帯と共鳴で作られます。
呼吸は、声の源です。
呼吸法は、最も重要なトレーニングですね。

  • 呼吸がしっかりと出来るように。肩甲骨を中心にストレッチして、身体全体を開いていきます。
  • 息をMAXまで吸うトレーニングを行います。
  • 一瞬でMAXまで息を吸ったり、吐いたり出来るようにスピードブレストレーニングを行います。

そして発声です。

皆さん声を出す時に、必ずどこかに力が入っています。
おしゃべりをしていて喉が痛くなった経験はありませんか?
それはのどに負担をかけるような声出しをされているからなんです。
ボイトレとは、声を出す時に、全ての力を抜き、身体をニュートラルに戻す作業ともいえます。

大事なことは下記8つのポイントです。

  • 大きな声を出そうとしない
  • 良い声を出そうとしない
  • 気合を入れてやろうとしない
  • 前に声を出そうとしない
  • 吐くという感覚で声を出さない
  • 顔を前に出さない
  • 顔を上にあげない
  • 下顎を下げない

自分の正しい発声がわからない、という意見もあると思いますが、その通りです。
喉をリラックスさせて話せるようになると、声も驚くほど良くなります。

発声方法はこの記事も参考にして下さい。

2.声優指導もできる東京にあるボイトレスクール2選

ここでは声優指導もしているボイトレスクールをピックアップします。

東京ボイストレーニングスクール

https://www.voitore.jp/pickup/voice-actor-narrator/

声優・ナレーターコースは月4回(30分)¥16.000です。
オーディション合格実績もあるスクールです。

ATOボーカルスクール

ATOボーカルスクール

声優コースというものは設けてないですが、滑舌はっきりコースがあります。そちらで、発声と滑舌のトレーニングができます。3ヶ月全12回(30分)で¥15.000です。

 3.声優を目指してる方へ

いかがでしたか?

声優になること大変なことかもしれませんが、今声優に興味がある、声優になりたいと思うことができている。夢があることは素晴らしいです。

声を出すことで勇気や自信もついてきます。まず、ボイトレから始めてみるのも選択肢としていいと思います。まだなにも準備できてなくても、今日から始めれたら最高ですよね。

ATOボーカルスクールではたくさんの声優を育ててきた経験を持つ先生からレッスンを受けることができます

今なら1レッスン無料で受講可能(自宅OK)です。一緒に夢を叶えましょう!

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